アパートは外壁塗装で入居率がアップする!その理由は?

入居者募集中のアパート

アパートの大家さん・経営者の方、「最近入居率が悪いなぁ」なんて悩んでいませんか?

それ、アパートの老朽化が原因かもしれません。簡単に言うと、建物の外観に魅力がないのかも…。

建物の外観は、入居希望者の層を左右しますし、居住者の気持ちも左右する力があります。

ということで今回は、アパート外壁塗装が入居率にかかわる理由を紹介していきます。

ここのところ入居率が低くて困っているという方はぜひこの記事を参考にしてみてくださいね!

アパートは外壁塗装で入居率アップが期待できる

アパート経営をしている皆様へ朗報です!

もし、あなたが経営するアパートの外観がボロボロになっているのであれば、外壁塗装工事にて外観を一新しましょう。

外観がきれいだと入居者アップにつながる期待があるのです。

それはなぜか。アパートの外観をきれいにすることが入居率アップにつながる理由を紹介していきます。

理由1:家賃や間取りのほか、外観も選考基準になる

物件を探す人

アパートを探す人達は、まず家賃や間取りをアパート探しの基準にしますよね!

しかし、どんなに魅力的な家賃・間取りでも、内覧の際に建物がボロボロだとバレてしまったら…。

きっと入居希望者は離れてしまうでしょう。

なぜか?それは物件を探している方は少なからず外観も気にしているからです。

「人は見た目で判断する」とはよく言ったもので、家賃や・間取りが魅力的でも外観が汚ければ入居は見込めないのです。

そのため、塗装によって外観がきれいになれば、入居希望者が増える期待があるのです。

「家賃を下げる」は対策として不十分

「入居が見込めないなら家賃を下げればいい」とアパートの大家さん・経営者の方は言うかもしれません。

しかし、家賃を下げるという対策は、その場しのぎの対策であり、この先も継続できる対策とは言えません。

理由として、近所のアパートも家賃を下げることができることが挙げられます。

家賃を下げるに至った経緯として、入居者を獲得できなかったという原因がありますよね。さらに掘り下げて、なぜ入居者を獲得できなかったのか。答えは、物件を探している方にとって魅力的な物件がほかにあったから”です。

一時的にあなたのアパートに入居者が集中しても、ライバルアパートも家賃を下げたら…。その先は簡単に想像できてしまいます。

以上のことから家賃下げは良い対策とは言えないのです。

理由2:入居を見込める層が広がる

老若男女

こんなエピソードがあります。

空室率50%だったアパートが、入居者を獲得するためにエントランスにアーチを作り、花壇を作り、外壁の一部を明るい色に変えた結果、入居率が90%を超えた。

外観って恐ろしい…(笑)人にとって、印象は大切なんだと実感されられるエピソードですよね。

このエピソードから言いたいのは、外観で入居率が上がるのに加え、入居希望者の層が広がるということです。

外観を変えて入居率90%越えを記録したアパートですが、外観一新以前は男性が多く若者の入居が少なかったそうです。

しかし、外観をきれいにしただけで女性、若者の入居が増えたのです。

きれいな外観は入居希望者の層を広げてくれるので、さらなる入居率アップが期待できるのです!それゆえ、外壁塗装は手っ取り早い外観対策かもしれません。

理由3:外観が建物や大家さんへの信頼を高める

大家さんと居住者

アパートの外観は、大家さん・経営者の人柄や性格を表していると言えます。

外壁が長い間ボロボロなのに、いつまで経っても補修工事をしない。

そんなアパートを見たら、「大家さん何やってんだろう」と思ってしまいませんか?

そのように思われてしまうアパートは、信頼を得られずに入居者が集まらないでしょう。

反対に、外観のメンテナンスを怠らずきれいに保っているアパートを見たら、「いつもきれいにしているなぁ。大家さんは入居者想いなんだろうな」と思いませんか?

外観は自然と信頼を築いているのです。信頼は入居率アップにつながります。もし入居者不足に困っているなら、塗装工事と言わずとも、外観に気を使ってみてはいかがでしょうか。

入居率がアップすれば収入も安定する

大家さんや経営者の方はあまり声を大きくして言えないと思いますが、入居率アップは収入を安定させます。単純に、入居率が高いほうが収入も多いですからね!

収入のための外壁塗装工事ではありませんが、結果的に収入につながってくるということですね。

現在、「入居者が少なく手収入が全然ない」「収入より支出が多い」という方は思い切って外壁塗装にて入居率アップを図ってみてはいかがでしょうか。

このサイトは外壁塗装の知識や情報を提供するサイトなので、外壁塗装のことしか言えませんが、花壇を作ってみたりエントランスをきれいにしてみたり施策は多くあります。

入居率アップで収入を安定させたいという方は、なにかできることから始めてみましょう!

アパート外壁塗装で得られる入居率アップ以外のメリット

喜ぶ女性

ここまで、入居率アップの理由について紹介してきました。

外壁塗装によって入居率アップになるということでしたが、それ以外に見込めるメリットも紹介します。

「入居率のためだけに、高いお金払って外壁塗装できないよ…」と考えている方は、こちらも合わせてご覧ください!

入居者が建物をきれいに使ってくれるようになる

まず、大家さんにとってうれしいのは、外観がきれいな物件の入居者は建物をきれいに扱ってくれるということです。

建物を大切に使ってくれる層が増えるというのも大家さんにとってうれしいですよね。

丁寧に・きれいに扱ってもらえれば、摩擦や接触などによる劣化・不具合を防ぐことにもつながります。

建物をきれいに使ってくれる人が増えると、アパートを経営する立場としては安心できますよね。

このようなメリットを魅力に感じるなら外壁塗装工事を検討してみてはいかがでしょうか。

外観がボロボロだと粗雑に扱われてしまう

外観がボロボロな建物は、そのイメージから粗雑に・テキトーに扱われてしまう傾向にあります。

入居者の心理でいえば、「どうせボロボロだし、傷の1つや2つどってことないでしょ。」といったところでしょか。

これでは建物の寿命が短くなってしまいます。それを防ぐために、やはり外観を整えるという対策は必要かと思われます。

建物の長持ちにつながる

外壁塗装工事の本来の目的は、“建物を保護する”という部分にあります。

古くなって劣化した外壁は、雨や風の影響を直接受けてしまうので、建物の劣化スピードを早める原因となってしまいます。

外壁塗装工事をおこなうことで、建物の劣化を食い止めることができるので、より長く持つ建物にすることができるのです!

建物が長持ちすれば、アパート経営も長く続けることができますし、収入も継続して得ることができるでしょう。

アパート経営が副業という方は、そんなに気にしないかもしれませんが、本業にしているという方は、外壁塗装によるメンテナンスを検討してみてくださいね。

資産価値アップにつながる??

外壁塗装は、建物の資産価値を上げることがあります。

資産価値≒売却価格です。

外観が汚いアパートと外観がきれいなアパート、どちらが高く売れるかは容易に想像できますよね。

これから先、アパート経営の後継ぎがいない売却して現金にしたいと考えている方は外壁塗装工事にて資産価値の向上を図ることもできますよ!

しかし、不動産は価値が変動したり、時期によって売却金額が変わることがあります。外壁塗装をしたからと言って利益が出るということではないので勘違いのないようにお願いします。

外壁塗装と資産価値の関係について詳しくは、こちらの記事で詳しく紹介していますので参考にしてください!

外壁塗装と資産価値の関係性を紹介しています。外観は汚くても、劣化が激しくても資産価値は変わらないのか気になりm左縁か?大切なマーホームや経営マンション・アパートは資産価値を高い状態で保ちたいですよね!ということで、気になる方はぜひ参考にしてください!

アパート外壁塗装時の注意点6つ

ここまでの力説をご覧いただいいて、「外壁塗装やってみようかな」と思っていただいたと仮定し、塗装工事の注意点を紹介していきます(笑)

紹介する注意点は以下の6つです。この6つについて詳しく紹介していくので参考にしてくださいね!

  • 駐車場が使えなくなるかも
  • 足場やシートで部屋が暗くなってしまうことも
  • 塗料のニオイが気になるかも
  • 工事音が入居者・近所の方へ迷惑になるかも
  • 工事車両が道路をふさぐことも
  • 洗濯物が干せないかも

1:駐車場が使えなくなるかも

外壁塗装工事中は、どうしても塗料が飛散してしまう可能性があります。その関係で、アパート併設の駐車場は工事の間使用できない可能性があるのです。

もちろん、駐車場に止めてある車にはシートをかけて塗料が付かないように努めますが、出入りが激しい場合はシートをかけたり外したりという作業が面倒になってしまいます。

実体験として、わたしの隣の家が塗装工事をしたとき、車の出入りに関してシートの掛け外しを面倒に感じました。

駐車場を完全に使えなくなることはなくとも、不都合に感じてしまうことはあるでしょう。

塗装工事の際は入居者の方に、あらかじめ不都合になってしまうことを伝えておきましょう。

2:足場やシートで部屋が暗くなってしまうかも

外壁塗装の際は、建物全体を足場とシートが覆ってしまいます

その関係で、部屋の日当たりが悪くなってしまうことはもちろん、部屋全体が暗くなってしまうことがあります。

部屋が暗いと、日中も電気が必要になり電気代が上がってしまうことも考えられます。

それでは入居者にとって不都合ですので、あらかじめ了解・了承を得ておきましょう。大家さんが工事月の電気代を負担できれば一番いいんでしょうが、それは難しいですよね…。

ということで、あらかじめ入居者に部屋が暗くなって不都合に感じる可能性を伝えておくといいでしょう。

3:塗料のニオイが気になるかも

塗料のニオイは正直気になります。部屋の中にいてもなんとなく臭う気がするなんてこともあるでしょう。

こればっかりは入居者の方から不満が出ても言い返せませんよね。

実際謝ることしかできないでしょう。

そんなトラブルを未然に防ぐためには、やはり工事前に共有しておくことが大切になります。アパートの塗装工事期間は2週間から1か月。

この期間入居者に迷惑をかけてしまう可能性があるので、事前のお知らせは本当に重要なのです。なんとか入居者からの不満を最小限に抑えられるような努力をしましょう!

4:工事音が入居者・近所への迷惑になるかも

建物を一から建てる工事ではないので、特別大きな音が出てしまうわけではないですが、やはり工事は工事。音が気になってしまう可能性は十分にあります。

ニオイにも同じことが言えますが、特に音は入居者だけでなく近所の方にも迷惑をかけてしまうことがあります。

騒音はニュースでも取り上げられるほどに、トラブルの原因となります。

外壁塗装工事では、工事前の挨拶が常識になっていますが、アパートのような少し規模の大きな工事の場合は、大家さん直々に近所や入居者へ挨拶回りをしたほうがよさそうです。

5:工事車両が道をふさぐことも

アパート前の道が狭い場合は、工事車両が道をふさいでしまうことがあります。

工事車両をコインパーキングに停めてもらうという考えもありますが、それでは工事に不都合が発生して、思うように工事が進まなくなってしまうかもしれません。

工事が長引けば、居住者や近所の方に迷惑になってしまうことがあります。

工事車両についても、あらかじめ入居者や近所の方に伝えておきましょう。

6:洗濯物を干せないかも

先にも紹介したように、塗装工事中は建物が足場とシートで覆われます。

それゆえ、洗濯物を外に干せなくなってしまうかもしれません。外に干せないとなると、洗濯しないか、部屋干しか、コインランドリーか。

いずれにせよ入居者にとって不都合であることは間違いないですね。

とくに部屋干しはにおいが嫌だという方が多いですし、塗料のニオイがキツくて寒気ができないとなると…想像しただけでも嫌ですね(笑)

こういった可能性は、あくまで可能性でも事前に伝えておく必要があります。入居者の方は塗装工事に精通していませんから、工事によって起きる不都合を把握できていないのです。

これらを事前に共有しておくだけで、大きなトラブルを避けることができるでしょう。

信頼できる業者に工事依頼しよう!

外壁塗装は手抜きが多い業界です。そのため、100%信頼できる業者に施工依頼することが、外壁塗装工事成功への近道となります。

アパートは外観が入居率に関わるとお話ししてきましたので、手抜き業者に工事をされると、かえって逆効果になってしまうこともあります。

さらに、せっかく塗装工事したのに、建物を保護しきれなかったということも考えられます。長い寿命を保つために、入居者を獲得するために、塗装工事の際は業者選びに慎重になりましょう!

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