レンガ調の外壁にする方法2つ!特徴や費用を紹介

レンガ造りの東京駅

「外壁をレンガ調にしたい!!」こう思っている方は意外と多いのではないでしょうか。実際、そう思っても工事費用などを考え諦めてしまうということもあると思います。

ところが意外と簡単に外壁をレンガ調にすることができるので、今回はその方法を紹介していきます!

外壁をレンガ調にする方法は2つ!

自宅の外壁をレンガ調にする方法は2つ考えられます。

  • レンガ調サイディングボードを貼る
  • レンガタイルを貼る

以上の2つが外壁をレンガ調に変える方法となります。外壁をレンガにするといえの雰囲気がガラリと変わりますし、どこかヨーロッパ風の雰囲気を醸し出すこともできます。

それに、この2つの方法は意外と簡単にできる方法なのでおすすめです。もし外壁をレンガ調にしたいという方はこれから紹介する方法を参考にしてみてください!

本物のレンガにする方法もあるが…

「あれ…本物のレンガにすることはできないのかな?」と思った方も多いかと思いますが、その方法でも外壁をレンガにすることができます。

しかしこの方法ですと、工事に大きな費用と時間がかかってしまいますので、あまりおすすめできません。また現実的でなないかと思います。

たしかに東京駅ようにレンガ作りの外壁にすれば寿命は100年と言われていますが、この工事には費用や時間のほかに職人さんの技術も多いに必要になるので、一般住宅を本物のレンガに変えることはおすすめできません。

また、本物のレンガで外壁を作る場合は、安全のためにレンガやモルタルの強度・厚さ・面積などを厳しく規制されることになります。それを考えると外壁を本物のレンガに変えることはハードルが高いといえます。

レンガ調サイディングボード

レンガ調サイディングボードとは、レンガの模様がついている外壁に貼り付けるボードです。サイディングボード自体は現在流行りの外壁リフォーム方法で、工事時間が短く費用も高くないのでとても人気です。

いま新築される多くの住宅はサイディングボードが採用されているので、費用が安いからと言って心配することはありません。

サイディングは外壁に貼り付け、隙間をコーキングで埋めることで、外壁を高い防水性で保護します。

ただボードとボードのつなぎ目のコーキングが目立ってしまうことがあります。

費用は3000~7000円/㎡

レンガ調サイディングボードの施工費用は、3000~7000円/㎡となっており、比較的安いのが特徴です。ここに施工費用や足場費用が加わることになります。

耐用年数は7~8年と、現在主流のシリコン塗装に比べて少々短くなってしまいますが、メンテナンスのしやすさと費用を考えれば十分な耐用年数ということができます。

また、レンガ調のサイディングボードと一口に言っても、サイディングボードにもいくつか種類があるのでそれによって費用が変ってきます。

サイディングボードについて気になる方はこちらをご覧ください!

最近多く普及してきているサイディングですが、実際にどんなものなのか知らない方も多いのではないでしょうか。今回はサイディングの持つ特徴・種類・費用について紹介していきますので参考にしてください!

レンガ調タイル

続いてレンガ調タイルについての紹介です。サイディングボードではコーキング部分が目立ってしまい、「ボードを貼った感」が出てしまうことがあるのですが、それがイヤという方にとってレンガ調タイルはおすすめです。

薄いレンガ調のタイルを外壁に張っていくという施工方法で、手間はかかってしまいますが、本物のレンガに近い外観を実現できるのでおすすめです。パッと見ただけでは本物のレンガと間違えてしまうこともありますよ!

モルタル外塀に貼り付けたり、サイディングボードに引っ掛けていくことで外壁をレンガ風に仕上げることもできます。

接着剤で簡単に貼っていくこともできるので、外壁に一部分だけに貼り付けてアクセントにすることもできます。

レンガ調タイルであればDIY可能?

レンガ調のタイルを外壁に貼り付けるのは、自分でおこなうこともできます。完全に自己責任となってしまいますが、自分の思い通りに外壁をデザインできるので楽しいですよ!

タイル、モルタル、コテなどが必要になりますので、材料の使い方についてしっかり調べてからDIYしましょう。またタイルを貼り付ける範囲は建物の一階部分までとしましょう。一般の方は職人さんではないので、無理に工事しようとすると危険です。まずは身の安全を第一に確保してくださいね!

レンガ調タイルの費用は4000~8000円/㎡

レンガ調タイルの材料費は4000~8000円/㎡となっており、サイディングボードや塗装に比べて少し高いという印象です。

それでも自分の理想の外壁に近づけると考えれば、高すぎるものではないですね。外壁の業者に工事を依頼するのであれば、この材料費のほかに工事費用・足場代などの費用がかかります。

外壁を自分の好みにしよう!

ここまで、外壁をレンガ調にする方法を紹介してきましたがいかがでしたか?

塗装に比べて費用が高くなってしまうことが予想されますが、自分の好みの外壁になるのであれば少しの金額は気にならなそうです。

外壁は意識的にみるものではないですが、家の印象に大きく関わるものです。それを自分の理想の外観にするだけで帰宅が楽しみになったり、家で過ごす時間が好きになったりするのではないでしょうか。

そんなメリットも考えて、外壁の塗装やリフォームを考えてみてください!

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