外壁塗装の人気色!色選びのポイントは?

外壁塗装をするうえで大切なことの一つ、色。

家の印象を決めるものになりますし、近所からの見え方も気になりますよね。

今回は、人気の塗装色と色決めで失敗しないためのポイントを紹介していきますので、色選びの参考にしてください!

外壁塗装で人気の色

外壁塗装で人気のある色はなに色でしょうか。

選ぶ塗料によって少しずつ色合いが変わりますし、塗料メーカーによってお同じ名所の色で色会いは多少違いますが、人気色を紹介していくので色選びの参考にしてください。

人気のカラーを知っていることで、外壁塗装のイメージもつきやすくなるのではないでしょうか。

ベージュ系

少し色のついた白というイメージです。

考えてみれば、ベージュ系の塗装をしている家はとても多いですよね!ベージュと一言でで言っても業者によって色が違いますし、認識も異なります。クリーム色、アイボリー、オフホワイトというような色のことです。

なぜこの色が人気なのかというと、

  • シンプルだが、安心できる
  • 周りとの調和がとれる
  • 変に目立たない

という理由があります。

真白な外壁にしてしますとシンプルすぎますし、汚れや雨のあとが目立ちやすいですが、ベージュはそこっまで目立たないということも人気の理由です。

外壁塗装は10年間その色なので、飽きることのないベージュがいいのかもしれませんね。

オレンジ、黄色、ピンク

この色は暖色と呼ばれ、暖かい印象で落ち着けるようなイメージのことをいいます。

外壁塗装における暖色は濃い色ではなく、薄めの暖色がよく使用されます。濃いオレンジや濃いピンクでは、目立ってしまいますし周りの環境に調和できませんよね。また、変に浮いてしまっても家に帰りにくいです。

そこで、調和も取れて安心感のある薄い色が使われているのです。

周りの家は暖色が多いです。薄いピンクが多い印象です。

ブラウン系

暗めで落ち着いた印象を演出できるのがブラウンです。

このような落ち着いた色を選ぶと、高級感のある仕上がりになるのが特徴です。しかし、実際に塗装した人のなかには思ったような暗さにならなかったという方がいらっしゃると思います。

なぜかというとブラウンといっても、とても多くの色があるのでなかなか完成時の色をイメージするのが難しいのです。

もしブラウンを選ぶ際は、業者の方にカラーサンプルを作ってもらいましょう。それも、大きなベニヤ板などに塗ってもらって色を確かめると、さらに完成時のイメージが使いやすくなりますよ!

ブラウンと一口にいっても、幅広いのでブラウン経緯の色選びはより慎重におこないましょう。

ブルー系

ブルー系はクールでさわやかな印象を演出することができます。

最近は薄いみずいろの塗装をしている家もよく見るようになりましたよね。

ただ、ブルー系で気を付けたいいいのは、色の合わせ方です。一色のみで塗装しては少しおかしいので、通常は何色か組み合わせて塗装をします。たとえば、「ベースは水色で模様部分や出窓は白」などのようにして塗装をします。

ブルー系はあわせる色が限られてしまう印象です。ブラウンやベージュはあわせる色が多いです。もしブルー系の色を選ぶのであれば、合わせる色に気を付けたいです。

色選びで失敗しないポイント

塗装の失敗で多いのは「こんな色のイメージじゃなっかた」という描いていた想像との相違です。

このような後味の悪い外壁塗装にならないために、押さえておくべき大切なポイントを紹介します。色選びの一つの基準として覚えておいてください!

建物の周りの環境をみて塗装のイメージを膨らまそう

近隣の住宅や建物との色の調和を考えて、色を決めることがおすすめです。もし仲の良いご近所さん宅の外壁のソロが気に入ったのであれば、その名前を聞いておくのもいいと思います。

また、立地も色選びに大切になってきます。たとえば大きな通りに面しているのであれば、汚れの目立つ色は避けたいので暗めの色がおすすめです。

別荘地などでは、住宅街のような色は合わないかもしれませんよね。

周辺環境にあった色を選ぶようにしましょう!

似た色の選択には注意しよう

先にも挙げたように、ブラウンといっても多くの色があり、選択に悩んでしまいますよね。

そんなに大きな違いじゃないと思っていては失敗につながってしまいます。塗料は広い面積を塗るものになるので、なんとなくで色を選んでしまうと、完成時に後悔することになってしまいますので注意しましょう。

このような失敗をなくすために、業者の方にサンプル塗料を実際に塗って完成時の色を確かめてみましょう。大きな板に塗料を塗ることで、実際の完成をイメージしやすくなりますし、わずかな色の違いも大きな違いだと気づくことができますよ!

色のサンプル朝昼晩・天気で活用

色のサンプルは使い倒すくらいに活用しましょう。

外壁は時間、天気によって色んお見え方が変わってきます。完成時のイメージを鮮明にするためにサンプルをおおいに活用することをおすすめします。

カラーシュミレーションも使おう

なかなか色を決められないという方は、カラーシミュレーションを使ってみましょう。完成時の色の配色や色を全体で確認できるので色選びの手助けになりますよ!

ただ、カラーシミュレーションだけに頼るのは注意が必要です。これはあくまで、完成時のイメージを確かめるもので、実物の完成ではないのでこれだけを頼りに頼りにしていると工事が終わった後に「なんか違う」と感じてしまいます。

色を決める上での一つの手段として利用しましょう。

色選びは好きな色のみで決めてはいけない!

高いお金を払うのだから、「自分の好きな色にしたい」という気持ちはわかります。しかし、それだけで決めてしまうと後で後悔することになってしまいますので、周辺の環境や色に調和するような色が無難です。

後悔のない外壁塗装にしましょう!

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