外壁塗装の洗浄方法・種類を紹介!相場は?

今回は、外壁塗装の洗浄方法について紹介していきます。

洗浄の種類や、その相場、注意点などについて書いているのでぜひ参考にしてください。

洗浄は塗料を接着させる上で重要な役割を担う

塗料を塗ることでが鵜壁の表面にできた塗料の膜は、毎日のように紫外線た雨、風にさらされているので、ときの流れとともに劣化していってしまいます。

劣化現象でわかりやすいものとして、塗装が粉のように剥がれるチョーキングというものがあります。外壁を手で撫でたときに手のひらに白い粉が付いたことはありませんか?それがチョーキングが起きているサインです。

このチョーキングによって外壁に付着しいている塗料の粉をきれいに取り除かないで、新しく塗料を塗っても、塗料の効果が半減してしまうのです。

塗料の効果を最大限に発揮するために必要なのが、外壁の洗浄なのです。

もちろん、洗浄はチョーキングの粉を落とすだけでなく、外壁にできたコケやカビを落とす意味もあります。外壁塗装に必要のないゴミをすべてそぎ落とすとかんがえるとイメージしやすいと思います。

洗浄は仕上がりも変わる

洗浄作業は、足場を設置した後に高圧洗浄機でおこなうことが一般的です。高圧洗浄だけでは取れない汚れは、特殊なクスリを使ってそぎ落とします。きれいに洗浄することは外壁塗装の完成度に関わることなので、業者の方に隅々までおこなってもらいましょう。

48時間の乾燥が必要

外壁塗装の洗浄をおこなったら、塗料を塗り始めるまでに最大で48時間の乾燥が必要になります。

塗料の下地をしっかり馴染ませるためには洗浄が大切なのですが、そのあとの乾燥作業もt路用を7外壁に馴染ませ効果を最大限に発揮させるために大切な工程です。外壁が十分に乾いていない状態で塗装を開始してしまうと、のちに塗装がはがれやすくなってしまうなどの影響がでてしまいます。

夏や、晴れの日が多い季節は24時間ほどの乾燥で大丈夫なのですが、天気の良くない日や雨の多い季節は48時間乾燥させることが好ましいです。

感想には時間がかかってしまうので、金曜日に洗浄をおこなって土日は乾燥にあてるといったスケジュールをくむと効率よく工事を進めることができますよ!

塗料の不具合を出さないために、乾燥作業にも十分気を使うことが大切です。

洗浄の種類

洗浄は、大きく3つの方法があります。外壁の汚れ具合や、仕上がり具合を考えて、自分が最適だと思う洗浄方法を選択しましょう。

  • 高圧洗浄
  • トルネード洗浄
  • バイオ洗浄

の3つが主な洗浄方法になります。

ここからは、それぞれの洗浄方法について詳しく紹介していきます。

高圧洗浄

高圧洗浄は最も一般的な洗浄方法です。

高圧洗浄機を使って、強い圧力で水を外壁に当てることで汚れを落としていきます。一般家庭用の高圧洗浄機の最大吐出圧力が8~12MHpであるのに対し、業者が使う高圧洗浄機の最大噴出圧力は14.7~16MHpです。一般家庭ようのものとは比べものにならない圧力で外壁の洗浄をするのです。一般家庭用のものを高圧洗浄機というのであれば、業者が使うものは「超高圧洗浄機」といったところです。

高圧洗浄機の音は住宅地ようの静音タイプのもので60デシベルほどになります。この大きさは、博物館の管内ほどの音と同じなのであまり気にならない音であるといえます。静音タイプでない場合は90デシベルほどです。これはゲームセンター内の音に匹敵しますので、かなり音の大きさが気になってしまうのではないでしょうか。

近所のことを考えて、静かな音の洗浄機を使いたい場合は、そのように業者に伝えましょう。

トルネード洗浄

高圧洗浄よりも威力が強く、勢いのある水を噴射し、ノズルの先端がぐるぐると竜巻状になっていることで、通常では落とせない汚れも落とすことができます。

コケやカビ、ぬめりなどを洗い流し、汚れて黒くなった屋根もキレイに落とすことができます。

注意点は、非常に圧力の強い洗浄方法になるので、比較的汚れの少ない場合は使用しない方が良いです。

しつこい汚れを落とすためのものなので、ピンポイントで使うことが多いと覚えておきましょう。

バイオ洗浄

バイオ洗浄は、薬剤を含んだ洗浄になります。外壁にカビやコケなどが生息している場合は、高圧洗浄のみ水だけでは落ち切らないことがあります。表面はきれいになっても金はそのままということがほとんどです。

そのような菌が再び発生しないようにするため、カビやコケを死滅させながら洗浄するものがバイオ洗浄です。また、建物への負担も最小で済むので非常におすすめです。

洗浄の相場

洗浄の種類 価格/㎡
高圧洗浄 200~250円
トルネード洗浄 300~500円
バイオ洗浄 500~800円

相場は以上のようになっています。自身が最適と考える洗浄方法を選びましょう。

水道代は自己負担

洗浄に使う水道代は自己負担となります。ですが、そこまで高くなることはないので安心してください。

6000リットル/時を10時間使いつづけても1600円ほどです。

普段掃除の行き届かないところも洗浄してもらおう

ベランダや雨戸などの部分もついでに洗浄してもらえないか相談してみましょう。なかなかこのような機会はないですから、工事を機にきれいにしてみてはいかがでしょうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

※急に電話がかかってくることはございませんのでご安心ください。稀に当サイトより確認のご連絡を差し上げる場合がございます。